青月泰山 Aotsuki Taizan
セロの詩人。3歳より、 人よりはやくセロを弾き 人よりおそく言葉を喋り、はじめる。1982/8/13 B型獅子座一人っ子。 183cm 57kg
雪深き信濃と、古都京都で少年期を過ごすうちに培われた
移ろう四季の抒情にもとづく独特の心象風景を、セロ、言葉によって表わす。

その作品は、極度の弱視に起因すると思われる
繊細な音感と色彩感覚、そして不可思議な言葉使い
また、それらが一体となった世界観が特徴。

クラシックを土台にしながらも、ジャンルにとらわれないその活動は
日本のみならず世界的にも例を見ない独自の領域を切り開いている。



3歳よりセロを弾き始めクラシックを中心とした
演奏会・オーケストラで数多く演奏する。

大学では哲学/芸術美学を専攻し
文章や詩、広告のコピーライトなど、セロと同じくらい言葉も得意とする。
また、その東洋的で中性的な容姿と、日本人離れしたスタイルをかわれ
京都在住時はモデルも兼業し、ショー・スチールをメインに活動した。

音楽に留まらないそれらの活動の中で、写真/映画/舞台/服飾/絵画/美術/哲学/広告など
様々なジャンルの表現者と活動の場を共にしセロの持つ可能性をさら広げている。
2006年上京、2010年都内にセロや弦楽器レコーディングに特化したスタジオを設立。

近年は映画音楽・CMへの楽曲提供及びレコーディングや
神戸オルゴールブランドによるオリジナル楽曲のオルゴール制作、
京都東山花灯路(国宝知恩院三門前)でのサンドアートパフォーマーSILTとのアートコラボレーション、
矢沢永吉、椎名林檎をはじめとするのメジャーアーティストのサポート、
ミュージックステーション、紅白歌合戦などへの参加、
永井健一との絵画と音楽のコラボレーション、
KASHIWA Daisukeのバンドサポートでのカザフスタン・台湾公演も話題になる。
左ききのゴーシュ
左ききのゴーシュは、セロの吟遊詩人でした。 彼は楽器を背負って、様々な世界を旅しています。 本当の名前は誰も知りません。  彼の左手の甲には、三日月の形をした痣がありました。 また、生まれつき左ききだったこともあり  周りの大人たちは、古い童話に因んで、彼のことをこう渾名しました。  左ききのゴーシュ、と。
作品
セリスト青月泰山のソロプロジェクト【左ききのゴーシュ】。
独自の心象風景をセロに仮託し、移ろう四季の抒情を織り込みながら美しい楽曲を発表している。

原則として独りで作曲、楽器の演奏、オーケストレイションを行っており
作品に対して一切の妥協/不純物を許さない真摯な姿勢は
作曲やコンセプトにとどまらずwebサイト、ジャケット装丁、パンフレットやフライヤーなど 全てに及ぶ。
左ききのゴーシュ
BIGBANG kαin 湯澤幸一郎
URBANGARDE Moran PLASTICZOOMS
黒色すみれ THE NOVEMBERS 椎名林檎
AJYSYTZ arai tasuku KASHIWA Daisuke
KAYA 京都東山花灯路 サンドアート パフォーマンスグループ SILT-clarte-
六甲オルゴールミュージアム 神戸オルゴール Piana 夏木マリ
永井健一    
(順不同)
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