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月の沙漠から 1

お待たせしました。
呟きもせず、ダイアリイも書かず
2月はほとんど、黄砂陣に行き準備をしており…

しかしそのおかげで、ようやく、様々な目処が立ちましたので
3月はちゃんと告知をして、京都東山花灯路で演奏して(会いに来てね!)
現世に戻ってこようと思います。

ちょうど準備が終わった頃、春一番も吹き
僕は季節の変わり目の風邪も引いて
養生したら、体が軽くなりました。
軽くなったところで
今週からはレコーディング本番に入りたいと思います。

そしてようやく一つ、お知らせをすることができます。

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月の沙漠の最果ての
-Moonlight Blue Night-

5/21 Sat.

素敵なロゴは、左ききのゴーシュのロゴ、そして
前作『涙が雪になる間』もお願いしました

KINEMA MOON Graphics
中川ユウヰチ

氏に、作っていただきました。
今回も本当にありがとうございます。

まずは、このロゴよりお知らせと、物語を始めたいと思います。

左ききのゴーシュは、セロの吟遊詩人でした。
彼は楽器を背負って、様々な世界を旅しています。
本当の名前は誰も知りません。

彼の左手の甲には、三日月の形をした痣がありました。
また、生まれつき左ききだったこともあり
周りの大人たちは、古い童話に因んで、彼のことをこう渾名しました。
左ききのゴーシュ、と。

『月の沙漠の最果ての -Moonlight Blue Night-』
いつの日か僕が夢見た僕の最果て、旅の先に待ち受ける月と沙漠の物語。

『涙が雪になる間 -Taerdrop Frozen-』

前作より2年経ってしまいましたが
その間に色々な音楽をさせてもらって、お客さんに聞いてもらって
そこで得た、今の自分の全てをこの作品に注ぐことができました。
音楽以外も大変豪華です。

雪、そして砂。
左ききのゴーシュの次の旅を、お楽しみに…。

3月は色々お知らせできたらと思うので
また、マメにチェックしていただけると嬉しいです。

とりあえずは…
5/21(土)、空けておいていただけますと、とても嬉しく…。